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【イスラム国は忙しい:二人の拉致】    MoMotarou
朝日新聞だけに登場するヘンな人物がいる。(高山正之 元産経新聞記者)

           ★
 

またもや「拉致事件」発生。裏には韓国北朝鮮在日がいるというのが、私の確信的"妄想"(笑)。安倍首相の誕生。そして"ぶれない"国益を重視した外交及び内政で、追い詰められつつある反日勢力が仕組んだものでしょう。
 

■安倍憎悪ー「第二の安重根」
 

事件発生後、我が国のマスコミ及び"反安倍(反安倍政権ではなく個人)信者"の安倍政権批判が増大した事も注目。韓国北朝鮮辺から、「賄賂」がしっかりとイスラム国に約束されて居るだろう。テロリストも危ない橋は渡りたくないので、「賄賂分」活躍したら終わり。シリアと北朝鮮は仲が良い。北朝鮮に頼めば朝鮮総連も喜ぶ(笑)。解決は早い。
 

■拉致映像を見ての印象
 

犯人たちの流す映像見ての第一印象。拉致された二人の顔を見て違和感を覚えた。一人はサヨク顔でもう一人は太っている。本来なら戦場には居そうに無いタイプだと思った。時間が経つに連れて、二人の背景がネットで広まった(溜息)。元産経の高山正之はイラクの戦場もアフガンも経験がある。本を読むと二人とは全く違う。拉致された一人は「責任は自分にあってシリアの人にはない」と事前に強調しているが、自分の国(日本)には言及していません。おかしい!
 

■お口直し:高山正之さんの「マッカーサーは慰安婦がお好き」から転載。(タイトルは小生)
 

【本当の「維新」とは何か】
 

●奴隷がいた国
 

 <ペリーが浦賀に来る前に石垣島で騒ぎがあった。
                           
 
米奴隷船ロバートバウン号に積まれた苦力が暴動を起こし、白人船長を殺してこの島に逃げ込んだのだ。
 

ペリーは戦艦サラトガを差し向けて苦力(クーリ)を狩り出し、白人に抵抗した見せしめにその場で百人近くを吊るした。暴動の原因は洋上に出たところで四百人の中国人を裸にし、辮髪を切り落とし、キューバやペルーなど売り払い先ごとにCやPの焼き鏝(こて)を胸に押し当てた。売り物にならない病気持ちはその場で海に突き落として鮫に食わせた。>
 

<季節労務の募集だと思っていた中国人たちは奴隷にされたことを知って暴動を起こした。この顛末(てんまつ)はパーカー米公使が石垣島から連れ戻された苦力を船員殺しの実行犯として告訴したときのアモイ(中国福建省)の裁判記録による。
 

●奴隷がいなかった国
 

維新前夜、日本の周辺にうごめく欧米列強はこんな無茶をやっていた。そんな中で日本は国を開いて近代化を果たし、中国朝鮮の目覚めも促した。結局は中国を取り込んだ欧米に日本の思いは潰されたが、そこまで健気な日本を加藤登紀子は「日本と聞くだけで腐臭がする」といい、大江健三郎は下手な文章と下手な嘘で日本を蔑んだ。>
 

<日教組も欧米に倣(なら)い「明治維新は市民革命じゃあない」とへンな定め方をしてきた。彼らの言う市民革命はフランス革命のように弱き市民が支配階層を片端からギロチンにかけるのが形だ。この革命では六十万人も殺された。
 

ロシア革命も立派な市民革命で、レーニンは皇帝一家を皆殺しにし「富農を毎日百人ず」吊るさせた。革命の犠牲者は九百万に上った。支配階層の殺戮が市民革命の十分条件であるなら、毛沢東もボルボトももっと高く評価されていいことになる。>
 

●サヨクのいない日本的新陳代謝
 

<明治維新は足軽、小者という町民以下の最下層市民が支配階層の武士を排除した。形は市民革命的だが、処分は殺我ではなく秩禄処分、つまり武士の解雇だけだった。革命後の国体も天皇を戴く構造はそのまま。足軽上がりの伊藤博文らが側近に上がり、天皇の親政を輔弼(ほひつ)するが如く振る舞った>(終 続く)
 

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 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【発動されなかったOP5027の危機 古沢襄】←重要 URL違いの為再掲
  http://blog.kajika.net/?eid=1009207
 ・ZAKZAK【日本の解き方】尾を引く消費増税の悪影響 財務官僚も新たな施策なし
  http://youtu.be/iqL9aMgV8fA
 ・【青山繁晴】財務省226事件制圧の詳細を語る。
  http://youtu.be/sO3lvpszAzY
 

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| MoMotarou | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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