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石破担当相 トランプ氏の対日政策批判  時事通信社

西風が強いと病室の雨戸が揺れる。団地の家並みの庭を吹き抜けてくるので、大切にしていたバラの木が一本倒れた。

前の二軒家の間を縫って吹き付けるのは南風。居間の雨戸を激しく揺らす。だがわが家で受け止めるので北面には影響がない。


きょうは六時起き。南風が強いが、北面の玄関出口にまとめて置いてある不燃ゴミ、可燃ゴミの袋は影響ないだろうと目星をつける。


このゴミ袋は朝出のヘルパーさんが片付けてくれる。寝起きにザッと目星をつけて、バロンの散歩の準備。腰痛が完全に治まったので杖の手は借りない。


風が強いので外は思ったより冷たい。バロンは帰るとせがむ。居間で早速居眠り。


今朝は次女が買ってきてくれた新宿・中村屋の餡饅と肉まん。コーヒーも入れよう。午後はヘルパーさんの介護付きで入浴。まさに天下太平。


天下太平でないのは、放言を連発するドナルド・トランプ氏。ワシントンを訪問した石破茂地方創生担当相がシンポジュウムで「NPT(核拡散防止条約)体制が脆弱化し、地域の不安定性は増す。米国の利益にはならない」と批判した。正論であろう。


■トランプ氏の対日政策批判=石破担当相   時事通信社
 
 
【ワシントン時事】石破茂地方創生担当相は6日、米大統領選で共和党の指名獲得を確実にした実業家ドナルド・トランプ氏(69)が日韓両国の核武装容認論などを唱えていることについて、「NPT(核拡散防止条約)体制が脆弱化し、地域の不安定性は増す。米国の利益にはならない」と批判した。米ワシントンで開かれたシンポジウムで語った。


石破氏は「日本の中では懸念が広がっている」と指摘。ただ、「(日米)同盟の本質を理解し、国際環境を正確に理解すれば、必ず正しい政策が立案されると信じている」とも述べた。 


佐々江賢一郎駐米大使も同じシンポジウムで、トランプ氏を念頭に、「孤立主義的な米国は見たくない。米国は自国のことだけを考えるのではなく、世界の中で強い立場を維持してほしい」と強調した。


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| 時事通信社 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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