<< 沖ノ鳥島、蔡政権「岩」主張を撤回…対立収束へ   読売新聞 | main | 鬼才画家・林倭衛の生涯   古沢襄 >>
「舟和」のイモ羊羹とあんこ玉を受け取るのを忘れた   古沢襄

昨日は二人の娘が浅草ビューホテルで私と妻に中華料理をご馳走してくれた。ビューホテルの中華はたしかに美味しい。何よりも一家四人が水いらずで食事をするのは久しぶり。欲をいえば東大を卒業する孫の顔が見れなかったくらい。


甘いものが欲しい。酒を飲まなくなったせいだろうか。二人の娘たちはビューホテルで生ビールを美味しそうにお代わりを注文していた。


夏は熱燗でフグのヒレ酒を飲む癖がある。これだと三合はいける。このために錫製のトックリを求めてある。フグのヒレも用意した。


酒の話はこれくらいにして、浅草といえば「舟和」のイモ羊羹。愛犬バロンもイモ羊羹には目がない。


長女が待ち合わせの時間を利用して、「舟和」のイモ羊羹とあんこ玉を買ってきてくれた。明治三十五年(1902)創業の「舟和」は人気がある。


老人ホームにいる妻を気遣って長女が守谷までついてきてくれた。「舟和」のイモ羊羹も美味しいが、あんこ玉も格別の味がある。


ところが、守谷駅でタクシーに乗る時に長女から「舟和」名物を受け取ることを忘れてしまった。自宅について気がついたが後の祭り。


最近はこの手の物忘れが多くなった。


<a href="http://www.kajika.net/">杜父魚文庫</a>

| 古澤襄 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/1012002
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE