小泉元首相の予言は当たる! クライン孝子
小泉元首相“爆弾”予言「鳩山は参院選までもたない」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/332364/
罰金刑の元部長、小学教頭に昇任 山教組
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091206/crm0912060128000-n1.htm
■2009/12/05 (土) 5
ところで、この日本の運命に関する協議が行われた戦艦プリンス・オブ・ウェールズであるが、八月十四日の米英首脳会談の後、ヨーロッパ海域でドイツ海軍の戦艦ビスマルクなどと戦闘し、その戦闘で破損した箇所を修理した後、輝かしいイギリスインド洋艦隊の主力としてアジアに進出してきた。
そして、十二月十日、マレー沖で我が帝国海軍航空隊の雷撃と爆撃を受けて大破し沈没する。
沈没後、洋上を漂い救助された乗組員の証言によると、我が帝国海軍機は同艦の沈没を確認した後、沈没海域に花束を投下して飛び去っていったという。
この世界最強、英国最新鋭の戦艦プリンス・オブ・ウェールズを撃沈するというチャーチルのみならず世界が驚愕する殊勲を上げ、なお沈没海域に花束を投下して敵の奮闘を讃え飛び去った
我が海軍航空隊の示した武士道に深い敬意と感慨を覚える。日本人の誇りが甦る思いがする。彼ら勇士の多くは靖国神社に祀られておられる。
この時の日本人なら、自らの行為によって失業者が増大するこの深刻な年末に、早々と国会を閉会して、いそいそと北京詣でをして饗応をうける日本の国会議員を生かしてはおかないだろう。 >>
■2009/12/05 (土) 4
しかし、ルーズベルトとチャーチルの狙いは、大西洋憲章などという美辞麗句の紙切れの発表ではない。
こんな作文は、官僚に任せて、彼らは真実何を合意したか。
これこそ、アメリカの対日戦争開始の合意である。つまり、裏口からのアメリカ参戦だ。
これを、Backdoor to the Warという。
そして、アメリカ政府は、未だにこの戦艦プリンス・オブ・ウェールズでの米英大西洋会談の内容を公表していない。
岡田外務大臣が、くそまじめな顔をして外交文書の発掘に熱中したいのならば、先ず日米同盟関係の実質的発展と実効性確保のために、普天間飛行場移転の日米合意を早急に実施に移すと宣言したうえで、一九四一年八月九日から十四日にかけての米英首脳会談に関するアメリカ外交文書の日本に対する公開を求めるべきなのだ。
東京裁判では、「戦争の謀議」と「平和に対する罪」により東条英機首相はじめ七人が戦犯として処刑されたのだ。
しかし、本当の「戦争の謀議」があったのは、一九四一年八月九日から十四日間の英戦艦プリンス・オブ・ウェールズ内でのルーズベルトとチャーチルの首脳会談である。
このことをアメリカ外交文書そのものによって明らかにして、東京裁判の内実を改めて広く内外に知らしめ、戦犯として処刑された七名と日本の「冤罪」を晴らす。そして、日本の歴史教科書を全て書き換え、青少年に誇りある日本の歴史を教える。
冤罪の犠牲者の姿が報道される度に、まことに気の毒、冤罪をもたらした者達を許せない、冤罪は必ず晴らさねばならない、と我々は思う。
そうであれば、東京裁判によって我らの日本国家に課せられた「冤罪」を晴らすのは、内閣の責務ではないか。岡田氏が方向違いの外交文書発掘に熱中しているので、その報道の度に思うことを書いた。
十二月八日が迫ってきているから、この思いがいつも浮かぶのか。
杜父魚ブログの全記事・索引リスト
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罰金刑の元部長、小学教頭に昇任 山教組
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■2009/12/05 (土) 5
ところで、この日本の運命に関する協議が行われた戦艦プリンス・オブ・ウェールズであるが、八月十四日の米英首脳会談の後、ヨーロッパ海域でドイツ海軍の戦艦ビスマルクなどと戦闘し、その戦闘で破損した箇所を修理した後、輝かしいイギリスインド洋艦隊の主力としてアジアに進出してきた。
そして、十二月十日、マレー沖で我が帝国海軍航空隊の雷撃と爆撃を受けて大破し沈没する。
沈没後、洋上を漂い救助された乗組員の証言によると、我が帝国海軍機は同艦の沈没を確認した後、沈没海域に花束を投下して飛び去っていったという。
この世界最強、英国最新鋭の戦艦プリンス・オブ・ウェールズを撃沈するというチャーチルのみならず世界が驚愕する殊勲を上げ、なお沈没海域に花束を投下して敵の奮闘を讃え飛び去った
我が海軍航空隊の示した武士道に深い敬意と感慨を覚える。日本人の誇りが甦る思いがする。彼ら勇士の多くは靖国神社に祀られておられる。
この時の日本人なら、自らの行為によって失業者が増大するこの深刻な年末に、早々と国会を閉会して、いそいそと北京詣でをして饗応をうける日本の国会議員を生かしてはおかないだろう。 >>
■2009/12/05 (土) 4
しかし、ルーズベルトとチャーチルの狙いは、大西洋憲章などという美辞麗句の紙切れの発表ではない。
こんな作文は、官僚に任せて、彼らは真実何を合意したか。
これこそ、アメリカの対日戦争開始の合意である。つまり、裏口からのアメリカ参戦だ。
これを、Backdoor to the Warという。
そして、アメリカ政府は、未だにこの戦艦プリンス・オブ・ウェールズでの米英大西洋会談の内容を公表していない。
岡田外務大臣が、くそまじめな顔をして外交文書の発掘に熱中したいのならば、先ず日米同盟関係の実質的発展と実効性確保のために、普天間飛行場移転の日米合意を早急に実施に移すと宣言したうえで、一九四一年八月九日から十四日にかけての米英首脳会談に関するアメリカ外交文書の日本に対する公開を求めるべきなのだ。
東京裁判では、「戦争の謀議」と「平和に対する罪」により東条英機首相はじめ七人が戦犯として処刑されたのだ。
しかし、本当の「戦争の謀議」があったのは、一九四一年八月九日から十四日間の英戦艦プリンス・オブ・ウェールズ内でのルーズベルトとチャーチルの首脳会談である。
このことをアメリカ外交文書そのものによって明らかにして、東京裁判の内実を改めて広く内外に知らしめ、戦犯として処刑された七名と日本の「冤罪」を晴らす。そして、日本の歴史教科書を全て書き換え、青少年に誇りある日本の歴史を教える。
冤罪の犠牲者の姿が報道される度に、まことに気の毒、冤罪をもたらした者達を許せない、冤罪は必ず晴らさねばならない、と我々は思う。
そうであれば、東京裁判によって我らの日本国家に課せられた「冤罪」を晴らすのは、内閣の責務ではないか。岡田氏が方向違いの外交文書発掘に熱中しているので、その報道の度に思うことを書いた。
十二月八日が迫ってきているから、この思いがいつも浮かぶのか。
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